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2026.02.03
フジロック2026のアーティストを本気予想
目次
はじめに:2026年の苗場が動き出した!
音楽を愛する皆さま、こんにちは。2026年が幕を開け、寒さが身に染みる季節ですが、私たちの心はすでに、あの緑豊かな新潟県・苗場スキーリゾートへと飛んでいるのではないでしょうか。 「今年のヘッドライナーは誰なんだろう?」「あのバンド、そろそろ来てくれないかな?」 そんな妄想を膨らませて、公式サイトの更新ボタンを何度連打したことか。筆者もその一人です。
フジロックは、ただの音楽イベントではありません。大自然の中で音楽を浴び、美味しいフェス飯を食らい、時には雨に打たれながら過ごす、一種の最高のバカンスです。そんな特別な場所へ、2026年はどんな「音」が届くのでしょうか。 今回は、公式サイトの情報や世界中のフェストレンド、そして読者の皆様から寄せられた「熱いリクエスト」をふまえ、2026年のラインナップを本気で予想します!
まずは基本情報から。フジロックの公式サイト(https://www.fujirockfestival.com/)では、「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」の開催日が、2026年7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間となることが正式に告知されました。
2026年の元旦に発表されたメッセージには、「積み重ねてきたものを大切にしながら、少しずつ前へ進んでいく」という決意が込められていました。30周年という大きな節目を目前に控え、今回のフジロックはまさに「進化と継承」がテーマになるのではないかと予測されます。
ヘッドライナーとは、その日のトリを務める主役のこと。筆者が選ぶ3組はこちらです。
① Tame Impala(テーム・インパラ)
2020年に出演が決まっていたものの、コロナ禍で中止となった経緯があり、ファンは「次こそは!」と5年以上待ち続けています。あの幻想的なサイケデリック・サウンドが苗場の夜空に響き渡るシーンは、もはや全フジロッカーの悲願です。
② The xx(ザ・エックス・エックス)
静寂と熱狂を併せ持つ彼らの音楽は、フジロックの夕暮れ時にぴったり。2026年はバンドとしての再始動が強く噂されており、実現すれば大きな話題になるでしょう。
③ Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)
圧倒的な歌唱力を誇るフローレンス・ウェルチ。近年、フジロックは女性ヘッドライナーの起用にも積極的なため、最有力候補の一人です。
さて、ここからは筆者が「これは苗場で観たい!」と確信した注目アーティストをご紹介します。
・sugar house
彼らの楽曲は英語詞が多く、そのサウンドも海外のインディーロック(特にイギリスやアメリカのポストパンク)に近い手触りがあります。
そのため、海外からのリスナーも急増しています。ライブでの演奏が非常に安定しており、音の迫力が段違いです。
これが、厳しい耳を持つフジロックのようなフェスのファンからも支持されるでしょう。
・South Arcade
イギリス・オックスフォード出身の彼らは、2000年代初頭のポップパンクやエモの香りを、現代的なポップセンスで解釈した「今まさに聴きたい」バンドです。
SNSを中心に爆発的な支持を得ており、彼らの持つ「切なさと爆発力」は、フジロックで最高に映えるはず。
ライブならではのグルーヴ感は、音楽に詳しくない方でも一瞬で虜にする力を持っています。
・pami(パミ)
タイ・プーケット出身のシンガーソングライター。彼女の音楽は「ドリーミー・インディーポップ」と称され、心地よい浮遊感と透明感のある歌声が特徴です。 近年、フジロックではアジア圏のアーティストが大きな注目を集めていますが、pamiのサウンドはまさに「苗場の朝一番」や「木漏れ日のフィールド・オブ・ヘブン」に最適。都会の喧騒を忘れさせてくれるような、癒しのひとときを届けてくれるでしょう。
・Poppy(ポピー)
「ラウド系も観たい!」という声に応えるなら、彼女を外すわけにはいきません。ポップアイコンのような見た目からは想像もつかない、強烈なメタル・サウンドとシャウト。 ジャンルを軽々と飛び越え、アートと音楽を融合させた彼女のステージは、観る者の価値観を揺さぶります。2026年のツアー日程も非常に過密ですが、もし苗場に降臨すれば、間違いなく「伝説のステージ」の一つに数えられるでしょう。
・House of Protection
元Fever 333のメンバーや元Bring Me The Horizonのジョーダン・フィッシュが関わる、今もっとも危険でエキサイティングなプロジェクト。
2026年2月に日本で開催される「BLARE FEST.」への出演も控えていますが、フェスという解放された空間で、
彼らの「カオスとコミュニティ」を体現するサウンドを浴びたいファンは多いはず。
ハードコアな衝撃とエレクトロニカの融合は、深夜の苗場を狂喜の渦に巻き込むポテンシャルを秘めています。
2026年のトレンドは、間違いなく「ギター・ロックの再評価」と「アジア・インディーの躍進」です。
一時期はダンスミュージックが主流でしたが、最近はSouth Arcadeのように、再び生楽器のエネルギーを求める動きが強まっています。
一方で、pamiのようにアジア発の質の高いポップスが国境を越えて愛されるようになり、フジロックはその多様性を受け入れる最大の器となっています。
「知らないアーティストだけど、聴いてみたら最高だった!」という出会いこそが、このフェスの醍醐味。リクエストいただいたアーティストたちは、まさにその「出会い」を象徴する面々と言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか。 2026年のフジロック、筆者の予想と皆様の期待がどれだけ的中するか、今からワクワクが止まりません。日程的には厳しいかもしれない……という懸念もありますが、フジロックはこれまで何度も「奇跡」を起こしてきました。
最新情報は、フジロック公式サイト(https://www.fujirockfestival.com/)をこまめにチェックしましょう。春先からの発表を楽しみに、最高の夏を迎える準備を整えましょう。レインウェアを新調したり、今のうちにリクエストしたアーティストの曲を聴き込んだりする時間さえも、すでにフェスの一部なのです。
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