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2026.02.02
音楽フェスフェスについて詳しくなろう!

皆さん、こんにちは!「音楽フェス」と聞くと、テレビに出ているような有名人が大きなステージで歌っている姿を想像しませんか?
もちろん、それもフェスの醍醐味ですが……実は、フェスの真の面白さは「まだ誰も知らないアーティストを見つけること」にあると言っても過言ではありません。
今回は、音楽初心者の方から一歩踏み込んで、「これから絶対に来る!」というアーティストをいち早く見つけたい欲張りなあなたへ、
通なフェスの楽しみ方を徹底解説します。読み終わる頃には、あなたも「推し活」のプロになっているかもしれませんよ!
目次
- 「フェス」の基本をおさらい!実はスタイルは千差万別
- 衝撃の太っ腹!「無料フェス」で未来のスターを探せ
- 街全体がライブ会場?「サーキット型フェス」のススメ
- 日本の「四大フェス」それぞれのカラーと楽しみ方
- 初心者が準備すべき「三種の神器」と心の持ちよう
- 推しの歌を完璧にコピーしたい!オーラボイスボーカルスクールの紹介

まず、基本から。「フェス(フェスティバル)」とは、複数のアーティストが代わる代わる登場する音楽の祭典です。
しかし、最近のフェスはただ「広い場所でやる」だけではありません。
キャンプをしながら楽しむ山奥のフェスもあれば、仕事帰りに寄れるような都市型フェス、音楽があまり詳しくない人でも楽しめるフード・雑貨アパレル販売多めのオシャレフェス、
さらには今回詳しくご紹介する「無料フェス」や「サーキット型」など、進化を遂げているんです。選ぶ基準は「好きな歌手がいるか」だけでなく、「どんな体験をしたいか」で選ぶのがイマドキの楽しみ方。自分だけのお気に入りのバンドを見つけるようなワクワク感がありますよね。
「フェスのチケットって1万円以上するんでしょ?」……そう思っているあなたに朗報です。
世の中には、とんでもなく豪華なのに「入場無料」という、採算を度外視した(?)熱いフェスが存在します。
特におすすめなのが、神戸の「COMING KOBE(カミングコーベ)」と名古屋の「FREEDOM NAGOYA(フリーダムナゴヤ)」です。
これらは「無料だから若手ばかり」なんてことはありません。数万人を動員する規模で、現在第一線で活躍するバンドも「このフェスには恩があるから」
とアーティストたちが設営にボランティアで携わっていたり、ノーギャラに近い形で出演することもあります。
こうした無料フェスの最大のメリットは、「気軽さ」です。名前も知らないバンドのステージをふらっと覗いてみて、雷に打たれたような衝撃を受ける。
これこそが音楽の出会いの原体験になります。無料だからこそ、あえて予習をせず、自分の耳と直感だけを信じて会場を歩き回ってみてください。
そこで出会ったバンドが数年後に武道館に立っている……なんて姿を見守るのが、フェス通の悦びなのです。

次にご紹介したいのが「サーキット型フェス」です。
これは広い公園で行うのではなく、例えば下北沢や渋谷、名古屋の栄といった街にある「複数のライブハウス」を自由に行き来できるスタイルのフェスです。
一つのリストバンドをつけて、街を歩きながら「次はあの会場のあのバンドを見よう!」とハシゴする感覚は、まさに音楽のオリエンテーリング。
ライブハウスという、よりアーティストとの距離が近い空間でパフォーマンスを見られるため、新進気鋭のバンドの熱量を肌で感じることができます。
移動の合間に街のカフェで一休みしたり、ライブハウスの階段で同じアーティストを待つファンと少しだけ会話したり。
街の風景と音楽が溶け合う感覚は、サーキット型ならではの魅力です。「野外フェスは日焼けが怖いし、体力に自信がない……」という方でも、
冷房の効いた屋内を移動するこのスタイルなら挑戦しやすいはずですよ!
もちろん、日本の音楽シーンを象徴する巨大フェス、いわゆる「四大フェス」も外せません。インディーズで力をつけたバンドたちが、最終的に目指す大きな山でもあります。
① FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)
新潟の苗場。世界一クリーンなフェスとも呼ばれ、洋楽・邦楽問わず「本物」が集まります。雨が降っても泥まみれになっても、それを笑い飛ばす大人の遊び場です。
② ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)
「日本最大級の夏祭り」です。アクセスの良さと、とにかく有名な曲をたくさん聴けるのが特徴。アイドルからロックまで、日本の「今」が凝縮されています。
③ SUMMER SONIC(サマソニ)
東京と大阪の都市型フェス。海外のビルボードチャートを賑わせる超大物が来日します。幕張メッセなどの屋内会場がメインなので、快適派に人気です。
④ RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサン)
北海道の広大な土地で、朝日が昇るまで踊り明かす伝説のフェス。ここで朝を迎えると「人生変わった」と言う人が続出する、エモーショナルな体験が待っています。
フェスを楽しむために、物理的な準備も大切です。私の経験上、これがないと後半戦で心が折れます。
①履き慣れたスニーカー:新品は厳禁!靴擦れはフェスの敵です。激しい曲のバンドはもみくちゃにされるので綺麗な靴は履かないほうが良いです。
色は黒が無難。厚底は後ろの人が見えにくくなってしまうので避けましょう!特にヒールは危険なので絶対にやめてください。
②マフラータオル:汗を拭くだけでなく、日差しから首を守り、時には振り回して盛り上がる必須アイテム。手に入れたアーティストのグッズで振り回すとなお楽しめます!
③モバイルバッテリー:朝から夜まで会場にいるのでスマホのバッテリーはすぐに減ります。友達とはぐれた時に電池が切れていると、文字通り迷子になります。
スマホ決済しか使用できないフェスもありますので要注意です。
そして何より大切なのは「予定を詰め込みすぎないこと」です。全てのアーティストを見ようとすると疲れてしまいます。「あえて何も見ない時間」を作り、
フェス飯(会場グルメ)を食べたり、芝生で寝転んだりする余裕を持つことが、最後まで笑顔で過ごす秘訣です。
フェスで素晴らしいパフォーマンスを見て、「自分もあんな風に歌えたら……」「あの高音を一緒に出せたら最高なのに!」と胸が熱くなったことはありませんか?その熱量、そのままにしておくのはもったいない!
そんな音楽ファンの味方が、オーラボイスボーカルスクールです。プロを目指す方はもちろん、「フェスで思いっきり歌いたい」「音痴を克服して音楽をもっと楽しみたい」という初心者の方まで、一人ひとりの個性に合わせたマンツーマンレッスンが受けられます。
自分の声が磨かれると、フェスで聴く音楽の奥深さもより一層理解できるようになります。「推し」と同じ景色を見るために、まずは第一歩を踏み出してみませんか?
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