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2026.01.01
コラム2025年の紅白歌合戦はどうだった?昨年と違うポイントなど紹介!
目次
2025年紅白のテーマは「つなぐ、つながる」!昨年との最大の違いは?
みなさん、あけましておめでとうございます!大晦日の風物詩といえば、やっぱり「NHK紅白歌合戦」ですよね。こたつにミカン、そしてテレビから流れる豪華な歌声……。紅白歌合戦を見てから年越しそばを食べながら年を越したという方も多いのではないでしょうか。
さて、2025年の第76回紅白歌合戦ですが、今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」に決定しました。昨年(2024年)は「ボーダレス」を掲げ、国境や世代を超えた多様性が強調されていましたが、今年はそこから一歩進んで、バラバラになった心や時間を「歌の力で結びつける」という、より温かみのあるコンセプトになっています。
昨年との大きな違いは、なんといっても「リアルな一体感」への回帰です。コロナ禍以降、少しずつ演出の制限が解けてきましたが、今年は観客席やステージ上の距離感がさらに縮まり、放送開始100周年という節目(2025年3月が100周年)を目前にした、お祭り騒ぎのような熱気が期待されています。また、昨年以上に「国民的ヒット曲」のメドレーが重視されており、おじいちゃんおばあちゃんから最新のSNSトレンドを追う若者まで、家族全員が「あ、この曲知ってる!」と笑顔になれる構成になっているのが特徴です。
紅白の醍醐味といえば、その年に大躍進を遂げた「初出場アーティスト」ですよね。2025年のラインナップは、まさに「今の日本」を切り取ったようなバラエティ豊かな顔ぶれになりました。
紅組では、SNSで爆発的な人気を誇るFRUITS ZIPPERやCANDY TUNEといったアイドルグループが初参戦。彼女たちの「KAWAII」文化は、もはや日本のスタンダード。さらに、圧倒的な歌唱力でファンを魅了するアイナ・ジ・エンドさんや、YOASOBIのikuraとしても知られる幾田りらさんのソロ出場など、実力派が揃っています。また、エッジの効いたパフォーマンスが期待されるちゃんみなさんの登場は、紅白のステージに新しい風を吹き込んでくれること間違いなしです。
白組に目を向けると、グローバルに活躍する&TEAMや、勢いの止まらないM!LKといったボーイズグループが初出場を果たしました。さらに、ドラマ主題歌などで耳にする機会も多かったハンバート ハンバートのような、心に染み入るフォークデュオの選出も嬉しいポイントです。
「最近の若い人の曲はわからないわ…」というお父さん、お母さんもご安心を!今年の選考は、楽曲の認知度を非常に重視しています。初めて見るアーティストでも、一度聴けば「あ、いい曲だな」と思えるような、キャッチーなステージが用意されていましたよ。
今年の番組をナビゲートするのは、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、そしてNHKの鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。この組み合わせ、なんだかワクワクしませんか?
昨年、安定感抜群の毒舌(失礼!)と愛のあるツッコミで会場を沸かせた有吉さんが今年も続投。そこに、国民的人気女優であり、過去の司会経験でも数々の伝説(?)を生んできた天然愛されキャラの綾瀬はるかさんが加わります。さらに、今最も旬な女優である今田美桜さんが華を添えるという、盤石の布陣です。
この司会陣から予想されるのは、「親しみやすさと笑い」です。堅苦しい式典のような空気ではなく、まるで親戚の集まりに人気者が遊びに来たような、リラックスした雰囲気で番組が進んでいくことでしょう。生放送ならではのアドリブや、司会者同士の掛け合いにも注目です。
2025年の紅白で、音楽ファンが最もざわついているのが「メドレーと特別企画の豪華さ」です。
例えば、デビュー20周年を迎えるAKB48が、前田敦子さんや大島優子さんらレジェンドOGを伴って「ヘビーローテーション」や「恋するフォーチュンクッキー」を披露するスーパーメドレー。これは全世代が盛り上がれる瞬間になるはず。また、白組でもSixTONESがデビュー6周年の集大成メドレーを披露するなど、節目の年を祝う演出が目立ちます。
さらに、放送100周年に向けての特別企画として、堺正章さんによるエンターテインメント・メドレーや、氷川きよしさんの復活ステージなども予定されています。「昔聴いたあの曲」と「今流行っているこの曲」が交互に、あるいはコラボレーションという形で登場する、まさに「つなぐ」を体現した演出が目白押し。
個人的には、演歌歌手の水森かおりさんが挑む「紅白ドミノチャレンジ2025」のような、NHKらしい(?)体を張った仕掛けも楽しみでなりません。歌だけでなく、エンタメとしての楽しさがぎゅっと凝縮されています。
2025年の紅白歌合戦は、新しい時代のスターと、時代を築いてきたレジェンドたちが、見事に調和した特別な一年になりそうです。「最近の音楽は速くてついていけない…」なんて言わずに、ぜひテレビの前で腰を据えて眺めてみてください。きっと、今の日本が持っている明るいエネルギーを感じることができるはずです。
大晦日の夜、家族や友人と「この歌手、歌上手いね!」「この曲、懐かしい!」なんて言い合いながら過ごす時間は、何物にも代えがたいものです。皆さんも、素敵な音楽とともに、最高の大晦日をお過ごしください!
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