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2025.12.31

コラム

2025年総決算!今年ヒットした曲を振り返ろう!

皆さん、こんにちは!オーラボイスボーカルスクールです。

気がつけばカレンダーも最後の一枚。街はすっかり年越しムード一色ですね。
2025年、皆さんにとってはどんな一年でしたか?

音楽シーンを振り返ってみると、今年は例年以上に「圧倒的な王者の君臨」と「世界を巻き込んだバイラルヒット」が際立った一年だったように感じます。ストリーミングで何億回も再生され、TikTokを開けば必ず流れてくる……そんな「誰もが知っている曲」が豊作でした。

今回は、そんな2025年の音楽シーンを彩ったヒット曲たちを、ボーカルスクールの視点も交えながら振り返っていきましょう。「あー、この曲めっちゃ歌った!」なんて思い出しながら読んでみてくださいね。

 

目次

  1. 2025年は「ミセス無双」の年だった!
  2. 「NEW KAWAII」旋風!アイドル戦国時代の再来
  3. オーディションから生まれた新星・HANAの衝撃
  4. 米津玄師の「IRIS OUT」が示す新しい景色
  5. まとめ:難易度は高いけど、歌う楽しさは無限大

 

2025年は「ミセス無双」の年だった!

今年の音楽シーンを語る上で、絶対に外せないのがMrs. GREEN APPLEです。

「今年一番聴かれた曲は?」と聞かれたら、多くの人が即答するのではないでしょうか。そう、ビルボードジャパンの年間チャートでも堂々の1位を獲得した『ライラック』です。

アニメ『忘却バッテリー』の主題歌として春頃から長く愛され続けましたが、この曲の凄さはその「爽快感」と「難易度」のギャップにあります。キラキラしたギターサウンドに乗せて、大森元貴さんのハイトーンボイスがこれでもかと駆け抜けていく。カラオケで挑戦して、サビの息継ぎのなさに撃沈した人も多いはず(笑)。

さらに今年はそれだけではありません。NHK『18祭』のテーマソングとして書き下ろされた『ダーリン』や、アニメ『薬屋のひとりごと』第2期のオープニング『クスシキ』もトップチャートを独占。「トップ10の半分くらいミセスじゃない?」という状態が続きました。

彼らの楽曲は、単にキーが高いだけでなく、言葉の詰め込み方やリズムの取り方が非常にテクニカルです。だからこそ、「歌えるようになりたい!」という強い憧れを抱かせるんですよね。

 

「NEW KAWAII」旋風!アイドル戦国時代の再来

バンドサウンドがチャートを席巻する一方で、2025年は女性アイドルグループの勢いが凄まじかった年でもあります。特にアソビシステムが手掛けるプロジェクト「KAWAII LAB.」所属のグループたちが、SNSを中心に大爆発しました。

これまでのアイドルソングといえば、一部の熱狂的なファンが支えるイメージがあったかもしれません。しかし今年は、TikTokなどのショート動画を通じて、一般層、特に同世代の女性や小さな子供たちまで巻き込んだ「国民的ブーム」へと成長しました。

彼女たちの楽曲に共通しているのは、「肯定感の高さ」と「中毒性のあるフレーズ」。
聴いているだけで「私って可愛いかも!」「今日も頑張ろう!」と思わせてくれるポジティブなパワーが、現代の疲れを癒やしてくれたのかもしれません。

 

オーディションから生まれた新星・HANAの衝撃

2025年は、新しい才能が花開いた年でもありました。特に注目を集めたのが、オーディション番組『No No Girls』からデビューしたHANA『ROSE』や『BlueJeans』です。

彼女の登場は衝撃的でしたね。新人とは思えない堂々とした歌唱力と、聴く人の心にスッと入り込む表現力。SNSを中心に「この子は誰だ!?」と瞬く間に話題になり、年間チャートでもトップ10入りの快挙を成し遂げました。

 

米津玄師の「IRIS OUT」が示す新しい景色

そして、秋口から猛烈な追い上げを見せたのが米津玄師さんの『IRIS OUT』『JANE DOE』です。

9月リリースにもかかわらず、年間チャートの上位に食い込んでくるパワーはさすがとしか言いようがありません。他にも『Plazma』などがランクインしており、常に時代の半歩先を行くサウンドメイクで私たちを驚かせてくれました。

米津さんの楽曲は、一聴するとキャッチーですが、実際に歌ってみるとメロディの跳躍が激しく、音程を正確に当てるのが難しい曲が多いです。ですが、それを乗り越えて歌いこなせた時のカタルシスは格別です。

 

まとめ:難易度は高いけど、歌う楽しさは無限大

こうして振り返ってみると、2025年のヒット曲は「聴くのは楽しいけど、歌うのは激ムズ!」な曲が多かったように思います(笑)。

Mrs. GREEN APPLEのハイトーン、米津玄師さんの複雑なメロディ…。
でも、だからこそ「攻略したい!」という燃えるような気持ちにさせてくれるのも事実です。

年末のカラオケや忘年会で、今年お世話になったあの曲たちを思いっきり歌ってみませんか?
「ちょっとキーが高いな…」「リズムが取れないな…」と思っても大丈夫。音楽は楽しんだもの勝ちです!

来たる2026年も、素敵な音楽との出会いがたくさんありますように。
それでは皆様、良いお年をお迎えください

 


 

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