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世界を席巻するロックバンド・Museとは?来日公演について【まとめ】
Muse(ミューズ)は、イギリス・デヴォン出身の3ピース・ロックバンド。
メンバーはマシュー・ベラミー(Vo/Gt/Pf)、クリス・ウォルステンホルム(Ba/Cho)、ドミニク・ハワード(Dr)の3人。
シンフォニックなアレンジ、重厚なギターリフ、エレクトロニカ要素を融合させた独自のサウンドで知られ、グラミー賞やブリット・アワードなど数多くの賞を受賞しています。
ライブでは3人とは思えない音圧とダイナミックな演出で観客を魅了します。
🎤今回の来日公演について
前回の来日から8年もたったMuse。ファンたち待望の来日公演となりました。
DAY1
Museは2025年9月23日に「SONIC EXPO 2025」でヘッドライナーとして出演。
MAN WITH A MISSION、go!go! vanillasも参加したイベントとなりました。
元々は京セラドームで予定されていましたが、インテックス大阪へと会場変更。
「ドーム仕様でチケット取ったのに…」「近くで見られるから結果的にラッキーかも?」と、期待と不安が入り混じった空気の中で開場を迎えました。
会場内には柱でステージが見えづらい席もあったものの、開演の瞬間にはそんな不満も吹き飛び、観客のテンションは最高潮に。
DAY2
2025年9月25日は横浜のKアリーナにて単独公演を行いました。
特に単独が良かったとSNSを中心にファンたちの間では話題です。
🎶 どの曲が特に良かったか
Hysteria
冒頭のベースリフから会場全体が一体化。イントロだけで歓声が起きる盛り上がり曲。
Uprising → Knights of Cydonia
終盤の大合唱ポイント。拳を突き上げる観客とステージが完全にシンクロ。
Plug In Baby
ギターのイントロが鳴った瞬間の爆発的な歓声が印象的。ライブ定番曲としての存在感を再確認。
最新曲 Unravelling
ライブでの迫力が際立ち、初めて聴くファンも魅了。
Unintended(アコースティックパート)
会場がしっとりとした空気に包まれ、静かな感動が広がる一幕。
will of the people
あまりセットリストに入っていないレア曲のイメージでしたが、今回の単独披露してましたね!
マリリン・マンソンのオマージュ曲です!これは会場が熱気に包まれたと思います。
音響・会場の印象
音響は「ギターの音が良すぎた」「音圧はあるのに耳が痛くない」と絶賛する声が多く、
一方で「展示場らしい残響で音が少しこもった」という意見も。
柱やスクリーンの見づらさは課題だったものの、一部の曲ではサポートが入り、4人体制の曲もあったそうですが
3人だけであの厚みを出すパフォーマンスには改めて驚いたという声が目立ちました。
ライブ全体の余韻
約1時間45分という比較的コンパクトな構成ながら、セットリストの満足度は非常に高め。
「もう一度最初からやってほしい」「次はアリーナクラスで観たい」といった声が多く、ライブ体験の熱量が伝わる公演でした。
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