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2025.09.22

コラム

ギターボーカルだけじゃない!楽器+ボーカルの魅力

いろんな楽器+ボーカルを紹介します

バンドの花形といえばギターボーカル!」――これは確かに格好いいし、定番です。

でも、よく見てみると、ベースを弾きながら歌う人、キーボードで和音を押さえながら歌う人、さらにはドラムを叩きながら歌う人までいるんです。
今回は、ギターだけじゃない“楽器+ボーカル”の世界を覗いてみましょう。


目次

  • 1. ギターボーカル ― 王道にして象徴的存在
  • 2. ベースボーカル ― 低音と歌でバンドを支配する
  • 3. ピアノ(キーボード)ボーカル ― メロディとハーモニーを操る魔術師
  • 4. ドラムボーカル ― リズムと歌を同時に操る職人技
  • 5. 三線ボーカル ― 琉球音楽の真骨頂
  • 6. まとめ ― 歌と楽器が合わさる面白さ

1. ギターボーカル ― 王道にして象徴的存在

 

ギターボーカルはロックバンドの象徴的存在。
作曲者であることも多く、楽曲の世界観を表現するのに欠かせない存在です。

魅力:
ギターのリフと歌メロディが絡み合うことで、曲全体に一体感が生まれます。
ギターを構えたシルエットがステージ映えするのも人気の理由。観客の視線を一点に集める、まさに花形です。

代表例:常田大希(King Gnu)、清水依与吏(back number)、宮崎朝子(SHISHAMO)


2. ベースボーカル ― 低音と歌でバンドを支配する

 

ベースボーカルは、バンドの“縁の下の力持ち”が縁の下から出ていくスタイル。
ベースはリズムと和音の土台を担当する楽器なので、ボーカルと同時にやるのはかなり高度なテクニックです。

魅力:
声とベース音の低音が共鳴し、独特のグルーヴ感を生みます。
耳に残るベースラインと歌詞が同時に飛び込んでくることで、聴き手に強烈な印象を残します。

代表例:KENTA(WANIMA)、キヨサク(MONGOL800)、ポールマッカートニー(The Beatles)


3. ピアノ(キーボード)ボーカル ― メロディとハーモニーを操る魔術師

 

キーボードを弾きながら歌うのも、バンド編成としてはオーソドックスなものかもしれません。
ポップスやソウルでは定番スタイルで、ステージ中央で鍵盤に向かう姿はそれだけでドラマチック。

魅力:
和音を鳴らしながら歌うため、メロディと伴奏が一体化。
観客はまるでピアノの上で物語が展開しているような感覚になります。

代表例:藤原聡(Official髭男dism)、藤井怜央(Omoinotake)、井上竜馬(SHE’S)


4. ドラムボーカル ― リズムと歌を同時に操る職人技

 

ドラムボーカルは、もはや人間離れした技能といえるかもしれません。
両手両足で複雑なリズムを叩きながら、さらにメロディを歌うという離れ業です。

魅力:
歌とリズムが完全にシンクロすることで、ライブに圧倒的な迫力が生まれます。
視覚的にも「え、歌いながら叩いてるの!?」という驚きがあり、観客を惹きつけます。

代表例:シシド・カフカ、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、森高千里


5. 三線ボーカル ― 琉球音楽の真骨頂

 

ちょっと変わり種ですが、伝統的な音楽表現としての魅力を持つのが三線ボーカルです。
音数の少ないバンド編成の中、歌に寄り添うように奏でられる三線の音色が心地良いです。

魅力:
三線の乾いた音と人の声が絡むことで、琉球音楽ならではの情緒が生まれます。
それがJ-POPと融合することで、他にはない独自の色が楽しめます。

代表例:比嘉栄昇(BEGIN)、桐谷健太


6. まとめ ― 歌と楽器が合わさる面白さ

 

ギターだけでなく、ベース、キーボード、ドラム、三線と、楽器を演奏しながら歌うスタイルにはそれぞれ違った魅力があります。
楽器と歌が一体になることで、音楽がより立体的になり、観客との距離がぐっと縮まるのです。

あなたがこれからバンドを始めるなら、ぜひ「楽器+ボーカル」に挑戦してみてください。
最初は難しいかもしれませんが、弾きながら歌えた瞬間、音楽の楽しさが何倍にも広がりますよ

「そうは言っても、歌と楽器の両方は大変……」
それならば、まずは歌からマスターしてみましょう。

オーラボイスボーカルスクールでは、楽器+ボーカルを実現させるために必要なスキルを、
丁寧なレッスンで身につけることができます。

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