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ゆず ― 路上から始まった奇跡のデュオ
ゆず ― 路上から始まった奇跡のデュオ
日本を代表するフォークデュオ「ゆず」。温かく心に響く歌声と、人々の心を掴むメロディーで、長年にわたり幅広い世代から愛されてきました。ここでは、ゆずのメンバー紹介、二人の出会い、路上ライブからメジャーデビューまでの軌跡、そして楽曲の魅力を振り返っていきます。
メンバー紹介
- 北川悠仁(きたがわ・ゆうじん)
1977年生まれ。ゆずのリーダー的存在で、明るくエネルギッシュなキャラクターが魅力。作詞・作曲を数多く手掛け、情熱的で力強い歌声を持っています。
- 北川悠仁(きたがわ・ゆうじん)
- 岩沢厚治(いわさわ・こうじ)
1976年生まれ。透き通るような高音と繊細な表現力を持ち、北川とは対照的に落ち着いた雰囲気が印象的。ギター演奏技術にも定評があり、ゆずのサウンドを支える存在です。
二人の出会い
二人の出会いは地元・横浜市。小学校で出会い、中学3年生で同じクラスになり交流が深まりました。音楽好きという共通点から自然と意気投合し、卒業後に4人組でバンドを組みます。(北川さんがドラム、岩沢さんがボーカル)その後、「残りの2人(ベース、ギター)と合わない」という理由から2人でデュオを結成しました。
路上ライブからメジャーデビューまでの軌跡
ゆずの大きな特徴は、路上ライブから始まったキャリアです。
1990年代半ば、横浜・伊勢佐木町の松坂屋前で毎週のように弾き語りライブを行い、次第に観客の輪が広がっていきました。1年ほど経った時に初めてお客さんからリクエストされ、路上ライブの最終日には台風が直撃していたにも関わらず7500人の観客が集まりました。
そして1997年、インディーズアルバム『ゆずの素』をリリース。この作品が大きな反響を呼び、翌1998年にはミニアルバム『ゆずマン』でメジャーデビュー。その後1stシングルとして発売された「夏色」は爽快なメロディとユーモラスな歌詞が若者の心をつかみ、ゆずの名を一気に全国に広めました。
ゆずの楽曲の魅力
- ①心を明るくするメロディー
代表曲「夏色」や「栄光の架橋」のように、前向きで爽やかな楽曲が多く、聴く人の背中を押してくれます。
- ①心を明るくするメロディー
- ②二人の声のハーモニー
北川の力強い歌声と岩沢の透明感ある声が合わさることで、唯一無二の響きを生み出しています。
- ②二人の声のハーモニー
- ③等身大の歌詞
青春の悩み、友情、夢への挑戦など、誰もが共感できるテーマを描き、幅広い世代に支持され続けています。
- ③等身大の歌詞
- ④ライブパフォーマンス
デビュー当初の路上ライブの精神を忘れず、観客と一体になって盛り上がる姿は、今なお「原点回帰」のエネルギーを感じさせます。
- ④ライブパフォーマンス
まとめ
ゆずは、横浜の路上から全国へと羽ばたいた稀有な存在です。二人の出会いから始まった音楽は、今も変わらず多くの人の心を動かし続けています。彼らの歌を聴くと、ふと初心に立ち返り、「もう少し頑張ってみよう」と思える――そんな力を秘めているのです。
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