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ロックバンド「ヒトリエ」の魅力に迫る!ボカロPが立ち上げたバンドの秘密とは?
バンド「ヒトリエ」とは?
ヒトリエは、エレクトロニカ、ロック、ポップスを絶妙に融合させた独自のサウンドで注目を集めている日本のロックバンドです。キャッチーでありながらも緻密に構成された楽曲は、聴く人を一瞬で引き込む力を持っています。
結成当初からインターネットを拠点に活動していたこともあり、デジタル世代に強く支持されているのも特徴です。
メンバー紹介
シノダ(Vo/Gt)
現在のフロントマン。ギターとボーカルを務め、エモーショナルな歌声とセンスあるメロディメイクでバンドの中心を担っています。
イガラシ(Ba)
低音で楽曲の土台を支えるベーシスト。しっかりとしたグルーヴを作り、バンド全体の迫力を下支えしています。
ゆーまお(Dr)
パワフルでありながら繊細なドラミングを得意とし、ライブでの熱量を倍増させる存在。多彩なリズムワークが楽曲に奥行きを与えています。
wowaka(Vo/Gt/初代フロントマン)
ヒトリエを立ち上げた初代ボーカル・ギター。ボカロPとしても「ローリンガール」「ワールズエンド・ダンスホール」など数々の名曲を世に送り出し、ボーカロイド文化を代表するクリエイターのひとりでした。
バンドでは、感情をむき出しにした歌詞とエネルギッシュな演奏でカリスマ的存在感を放ち、多くのファンを魅了しました。2019年に急逝しましたが、彼の残した音楽性と精神は今もなおヒトリエの核となっています。
代表曲とその魅力
- 「インパーフェクション」
– 疾走感あふれるサウンドと内面的な葛藤を描いた歌詞が共鳴し、ライブでも大人気のナンバー。
- 「インパーフェクション」
- 「シャッタードール」
– メロディの美しさとサウンドの厚みが際立ち、バンドの世界観を象徴する1曲。
- 「シャッタードール」
- 「センスレス・ワンダー」
– エッジの効いたギターとリズミカルな展開が印象的で、ヒトリエを代表する楽曲。
THE FIRST TAKEと「アンノウン・マザーグース」
2022年、ヒトリエはYouTubeチャンネル THE FIRST TAKE に出演し、故・wowakaが手掛けた名曲 「アンノウン・マザーグース」 を披露しました。
もともとは初音ミクのボーカロイド楽曲として人気を博したこの曲を、バンド自身が生演奏で表現するという挑戦は大きな話題に。シノダの情熱的なボーカル、バンドサウンドの生々しいエネルギーが加わることで、原曲とは異なる新しい息吹を与え、多くのリスナーの心を震わせました。ヒトリエの魅力の本質
ヒトリエの魅力は「ジャンルの枠を飛び越えた音楽性」にあります。
ロックの激しさとエレクトロの洗練さ、さらにはポップスのキャッチーさを兼ね備えつつ、それを違和感なく融合させている点は、他のバンドには真似できない強みです。
聴き手はその音の渦に包まれながら、自分の内面を見つめ直すような感覚を味わうことができます。まとめ
ヒトリエは、現代的な音楽の可能性を探り続けるバンドです。
ライブで体感する迫力も、イヤホンでじっくり聴き込む緻密さも、どちらも味わえるのが大きな魅力。
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