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カラオケの機械って何が違うの?JOYSOUNDとDAMの違いを徹底解説!
「カラオケってどこで歌っても同じじゃないの?」
そんなふうに思っている方、けっこう多いのではないでしょうか。ですが、実はカラオケ機種によって音の傾向や採点方式、曲のラインナップ、さらには歌いやすさまでけっこう違うんです。
この記事では、2大カラオケメーカーである「JOYSOUND(ジョイサウンド)」と「DAM(ダム)」の違いを、利用者目線でわかりやすく解説していきます!
①音質の違い:ライブ感のJOYSOUND、リアル重視のDAM
■JOYSOUND:
・明るめでクリアな音が特徴
・ボーカルやメロディーラインが前に出て、音がくっきり聞こえる
・ライブ会場にいるような臨場感を感じやすい
→気持ちよく歌いたい!という人におすすめ
■DAM:
・原曲の再現度が高い
・伴奏の細部や音の厚みにこだわっている
・本物志向で、プロが練習用に使うことも多い
→「歌の正確さ」を追求したい人におすすめ
②採点機能の違い:遊びのJOYSOUND、精密のDAM
■JOYSOUND:
・「分析採点マスター」など、エンタメ要素強め
・画面にキャラが登場したり、点数が一喜一憂させてくれる演出多め
・初心者やグループで楽しみたい人に向いている
■DAM:
・「精密採点DX-G」など、音程・リズム・抑揚・ビブラートなどを超詳細に分析
・プロ志向のボーカリストや、本格的に歌を磨きたい人に大人気
・ビブラートの波形が表示されるなど、マニアックな分析が可能
③曲数・マイナー楽曲の充実度
■JOYSOUND:
・インディーズ、ボカロ、アニメソングなどに強い
・マニアックな曲が多く、ニッチなニーズにも応えてくれる
→同人・ボカロ好きに特に支持される傾向
■DAM:
・演歌・昭和歌謡・J-POPの定番に強い
・本人映像の数も豊富で、原曲ファンには嬉しい
→「本物感」を重視したラインナップ
④映像やガイド機能
■JOYSOUND:
・アニメ系映像やイラスト系映像が多く、見ていて楽しい
・音程バーの色使いが鮮やかで分かりやすい
■DAM:
・本人映像、ライブ映像、ミュージックビデオが充実
・ガイドボーカルが本物に近く、練習用にも最適
まとめ:どっちが向いている?
JOYSOUNDが向いている人:
・楽しく歌いたい
・ポップなアニメソングやボカロを歌うことが多い
・採点よりノリ重視
DAMが向いている人:
・本格的に歌を上達させたい
・正確な採点が欲しい
・本人映像付きでテンション上げたい
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