ニュース・ブログ

Da-iCEのボーカル、花村想太と大野雄大の歌声の魅力とは?音域の広さが切り開く表現力の世界
今、実力派ボーカルグループとして注目を集めるDa-iCE(ダイス)。
中でも、花村想太さんと大野雄大さんという2人のツインボーカルは、その表現力と音域の広さでファンを魅了し続けています。
今回は、そんな2人の歌声の魅力を掘り下げながら、広い音域を持つことで歌える楽曲の幅、そして2人が日々行っているボイストレーニングについても紹介します。
花村想太の魅力:超高音でも崩れない透明感
花村想太さんの最大の魅力は、4オクターブ近い音域と、圧倒的なピッチコントロール能力。
特に高音域のファルセットやミックスボイスは「まるで楽器のよう」と称されるほどの透明感と伸びを持っています。
- 代表的な高音表現:「CITRUS」「Kartell」などでは、軽やかに駆け抜けるハイトーンが印象的
- 声の特徴:ややハスキーながらも鋭く、女性的な繊細さも併せ持つ
- 地声〜裏声の切り替えが非常に滑らかで、R&BやEDMとの相性も抜群
大野雄大の魅力:地に足のついたグルーヴと安定感
一方の大野雄大さんは、中低音域に深みと厚みがあり、まさに楽曲の「屋台骨」ともいえる存在。
力強くも優しい声質で、バラードでは包み込むような温かさを、アップテンポではエネルギッシュな迫力を見せてくれます。
- 代表的な表現:「Back To Back」「FANTASY」などではソウルフルな歌唱を披露
- 声の特徴:声帯に厚みがあり、息を多く含んだトーンでも安定感抜群
- リズム感が秀逸で、ピッチが一切ブレないことでも有名
音域が広いと、どんな曲が歌える?
2人のように音域が広いと、J-POPだけでなく、洋楽・ミュージカル・アニソンなど、様々なジャンルに挑戦できます。たとえば以下のような楽曲も余裕で歌いこなせます
- ●Mariah Carey「Emotions」:5オクターブ級のレンジが必要
- ●MISIA「Everything」:ファルセットから地声の切り替えが要
- ●Aimer「残響散歌」:高音とハスキーの両立が求められる
Da-iCEの楽曲も、同様に高低差の激しいメロディが多く、まさに音域の広さを武器にした楽曲構成が多く見られます。
花村&大野が意識するボイトレ方法とは?
2人ともライブやリハーサルの前に欠かさないのが、リップロールとブレス練習です。
具体的には以下のようなメニューがあると語られています。
- 〇リップロール(唇を震わせながら発声):声帯をほぐしながら高音への準備
- 〇腹式呼吸のトレーニング:1分間、一定のリズムで吸って吐くを繰り返す
- 〇音階トレーニング:ピアノアプリでスケールを半音ずつ上げ下げ
- 〇地声と裏声の往復:1オクターブ上昇・下降で声帯の筋トレ
また、花村さんは地声ミックスの練習として、「C5付近を1日に30分だけ」狙う発声をしていたとも言われています。
あなたも高音域にチャレンジしてみませんか?
「自分には無理かも」と思っている方でも、正しいトレーニングを積めば確実に音域は広がります。
重要なのは、声帯を傷めない発声法と、毎日少しずつ積み上げること。
その第一歩として、私たちが運営する オーラボイスボーカルスクール の体験レッスンをご活用ください。
プロの講師が、あなたの音域や声質にあった最適なトレーニングメニューをご提案します。
ぜひ、花村想太さんや大野雄大さんのように、「自在に歌えるボーカル」を一緒に目指しましょう!